とにかく焦る

焦った時は

多少の時間は無駄だと思わず

一旦一息入れて冷静になることが大事

まぁ、

そんなに簡単に冷静になれるのなら、

そもそも焦らないと思う

何が起こったのか?

仕事で所謂現場で調査をしていて(時間制限がある)

そんな中、現場調査に便乗して現場に来たいという職場の人がいた

許可がないと現場には入れないけど

申請をしている人がいればいくらでもイイワケができるワケで

僕は快く調査団に加わってもらった

その人は全然いい人で、

僕への感謝の気持ちで僕が知らない仕事のことを色々お返しに教えてくれた

先も書いたが時間制限のある調査団である

今、調査している案件と有益だが今必要のない知識のやり取りが行われてしまった

僕もタダでは転びたくないので

なるだけ、今必要な方へ方へと会話を伸ばしていたが

会話が一時間以上続きタイムリミットになってしまった

はい、前置きが長くてすみません

ここで、胸ポケットから取り出してスマホを見たんです

あ、時間制限10分前

溜息をついた僕を見て、職場の先輩が言ったんです

「あれ?スマホの画面割れてない?」

え?

スマホを見ると真横に真一文字のヒビが…

「あ、割れてる。」

ぽっそり僕は呟いたんですが頭の中は当然冷静でいられず

「ああああああああああああああああああああ。」

「おい、ちょっと待てよ。買ったばっかだぞ?11万したスマホだってコレ。」

「いや値段なんかどうでもいい。これ修理するとどうなるんだ?」

「いや待て待て、そもそも契約で保険入ってたっけ?」

「コレだから調査にスマホ持って来たくないんだよ。」

「一旦店に電話するか。契約どうなってたっけ?」

「買ってすぐ壊すとか子供かよ。っていうか買ってすぐって保険きくのか?」

「それより、コレ修理する材料あるのか?」

「あ、修理中は代替機とかになるのか?ちょっと待てよ。」

「せっかく保護版も貼ってこれからって時に…。」

と様々な思考が頭の中を駆け巡り

そんな中、先輩に言われたセリフは

「俺なら、仕事どころじゃないねー。」

そうだよ。仕事どころじゃないよ。

ということで、待合室ではマスク着用がルールで決まっているのに

完璧に忘れて調査報告してるし(報告終わってからマスク付けてないことに気が付く)

これ、明日クレームくるかなぁ

なんてことを考えて進まない調査の報告を済ませ

焦った頭でスマホを見る

店に電話をかけようともう一回スマホの画面を見る

昨夜、保護板を貼ったことを思い出した。

あれ?保護板のケースちょっとオシャレだなと思ったことを思い出す。

何か書いてあったような…

硝子…

ガラス?

あ、ひょっとして保護板って硝子か?

ここで保護板の端が欠けていることに気が付く

つまり、スマホは無事だったワケ

オチは

スマホが割れたと思ったら保護板が割れたってコト

保護板が硝子だったの気が付かなかったよ

最近のはオシャレだなーとしか考えてなかった

それもこれも

仕事が忙しいのがいけない

そして仕事がヒトリで忙しいのを見かねられて

あまり組みたくない人と組むことになってしまうという

でもスマホが無事で良かった。

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