有限を無駄にする魂の休日

1年の内

一段落着くことが20回ほどある

その度にこうやって魂の休日

っていうか

魂を休ませているのだが

日記にも良く書くんだけど

こうやって無為に過ごす時間が勿体無いと思う

思うのは多分自分以外

結局休日のラスト24時間は翌日からの日常に心がストップしてしまうんだけど

こうやって適当に過ごす

もっとヒドイ言い方をすると

ただ生きているだけ

休みがあるのでただ生きていた

有限な時間をただただ生きてみた

最強の贅沢だと思う

だって

ただ生きるだけじゃ、空腹は満たされないし

何より夏は暑いし冬は寒くて

とにかく快適でない

時間がない人はきっと僕の時間の過ごし方を無駄だと思うだろう

節約家はきっと快適な環境が無駄だと思うだろう

夏は暑く、冬は寒いものだ

ここちょっとイイワケさせてw

暑いの嫌いで寒いの好きだから冬は寒さに快適さを感じる

(でも電気代すげーかかったけど)

とにかく夏、ってか梅雨がキライ

超低湿度を作り上げて超快適にしてる

湿度が低くて火事になっても、外は湿度と雨でビタビタだし

火もすぐ消えるっしょ

って冗談はさておき

まあ、そんな快適な部屋でただ生きてて

ちょっと飽きたから日記を書いてみた感じな今

あー、有限を無駄にするって素晴らしい

そうそう

ふと思ったんだけど

なんでもいい

何か専門的な分野って

やっぱそれなりに専門的な人らがあーだこーだって

そうやって成り立ってる

ま、それが自然だし

それが道理

でもふと思ったんだよね

全くその専門的でない人の話、感情、感覚が

実はスゴイ奇跡的なヒントになってるんじゃないかって

その分野に対する濁りのない何かがある

そう思ったんだよね

思っただけ

でも何か忘れちゃいけない気がしてるから

日記に残しておく

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